原付の種類とタイヤについて

原付は原動機付き自転車の略で排気量50cc以下の普通自動車免許で乗ることができるものと二輪免許が必要な125cc以下のものに別れています。
原付のタイヤ 51cc以上のものは高速道路は走ることができませんが、2人乗りが可能で一般道でも普通の車と同様に最高速度60kmまで出すことができます。
大型バイクや自動車ではタイヤとチューブが別々のものが多く販売されていますが、原付で最近利用されているものは、チューブレスのものが多く流通しています。これは、タイヤとチューブが一体化しているため別々に交換することができません。
パンクをした場合にも原付のタイヤを外してチューブの修理をするのではなく、外側から特殊な部品を打ち込むことで空気の漏れを止めます。そのため原付のパンク修理をするとその部品が外から少し見えるため修理した箇所をすぐに確認することができます。
また、修理箇所によっては車輪などを外す必要がないため、修理時間をかなり短縮できる利点があります。

原付のグリップは交換できる

原付に乗っている人は多いですが、バイクや車などとは違って、それほどカスタムができるという印象もないですし、そうしようという事もないかもしれません。けれども長期間乗り続けていると風雨にさらされている事もありますので、グリップなども汚れてきたりもします。
これを何とかできないだろうかと思ったら、バイク用品などを取り扱うお店で原付用のものを探してみましょう。
自分で交換しても良いですし、難しそうなら詳しい人やお店の人に聞いてみるといいでしょう。サイズに関してはバイクのものと間違わないように原付用と記載があるものを探してみて下さい。通販などでも購入が出来ますので、中々好みのものが見つからないなら通販も利用してみましょう。
グリップも見ていると意外にたくさん種類がありますので、ちょっとしたドレスアップにもおすすめです。交換も引っ張って取り外し、新しいものを差し込むだけですからそれほど難しくありませんので、気軽にチャレンジしてみて下さい。